dカード GOLD

dカード GOLDの「審査」、審査NGの原因と通りやすいポイントとは

投稿日:

dカードゴールドの「審査基準」が気になる!

「dカード GOLD」はNTTドコモが発行しているクレジットカードです。docomoの携帯電話の料金に対してポイントが
還元されるだけではなく、コンビニや様々な業種のお見y背でお得に利用ができ、携帯電話の補償サービスも充実していると
あって、ユーザーに非常に人気が高いクレジットカードです。

そのお得さから、「私も加入したい!」と思っている人が多い反面、ゴールドカードというと敷居が高く、申し込みして
審査に通過するのか不安な人もたくさんいるようです。

しかし、dカード GOLDは審査基準が非常に緩く、専業主婦の人でも審査に通過しているケースがありますので安心して
申し込みできますよね。

この記事では、そんなdカード GOLDの審査の基準と、審査を通過するポイントをお伝えしていきます。
Dカード GOLDの加入を迷っている人、不安な人に少しでも前向きになってもらえたら嬉しいです。

「dカード GOLD」の入会条件とは?

dカード GOLDの入会条件は、ドコモの公式ホームページにもしっかりと書かれています。

・満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
・個人名義であること
・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
・その他当社が定める条件を満たすこと

これらの入会条件を、少し詳しく解説していきますね。

dカード GOLDは個人名義でしか作れない

入会条件にもある通り、dカード GOLDは個人名義での作成となります。法人名義では発行できません。

ただし、個人事業主や自営業の人が、dカード GOLDを個人名義で作成することはもちろん可能です。その場合、所得税の
支払をdカード GOLDで行うことで、年間の利用額を増やすことはできます。個人事業主であれば、dカード GOLDは
むしろおススメできるクレジットカードです。

dカード GOLDは満20歳以上が対象

dカード GOLDの入会条件は、満20歳以上が必須です。また、学生は不可です。
ですので、19歳以下ですでに働いている人や、20歳を超えていても学生の場合は残念ながら入会できません。

勤続年数や年収の制限は無し

そして、20歳以上の「安定した継続収入がある人」という条件があります。
つまりは、会社員や自営業、あるいは年金受給者も申し込みが可能ということになります。

ここで気になる年収ですが、具体的にいくら以上必要という記載は一切ありません。しかし、過去にdカード GOLDを
申し込みし、審査を通過した人の中には、年収250万円の人や新卒後、入社し半年経過した新入社員などいるようです。
ですので、年収が低くても一定の勤続実績があれば、審査に通過する可能性が高いようです。

ゴールドカードというと、年収の下限や勤続年数の長さが必須条件となるカードが多いですが、dカード GOLDは
それらに比べ非常に敷居の低いクレジットカードといえますよね。

専業主婦や無職の人も申し込みが可能

そして、dカード GOLDの場合は、安定した継続収入がない専業主婦やお勤めでない方も実は申し込みが可能だと
言われています。また、アルバイトやパートなど、年収が低い人でも申し込みすることができるようです。

つまりは、学生以外の成人であれば、幅広く申し込みができるゴールドカードと言えそうです。ただ、申し込みできたから
と言って、必ず審査が通ってカードが発行されるとは限りませんので、その点は注意が必要ですね。特に安定した収入がない
場合は、どうしてもクレジットカードの審査場信用度が下がることがありますので、その点理解しておきましょう。

ドコモの携帯電話やスマホの保持者以外も申し込める

以前は、ドコモユーザーのみがdカード GOLDを作成することが可能でした。しかし、現在ではドコモの携帯電話やスマホを
利用していなくてもdカード GOLDは作ることができるようになりました。

それには、dアカウントを作成する必要があります。dアカウントを作るのが面倒という人もいるでしょう。しかし、
dアカウントは「Yahoo!JAPAN」「Google+」「Facebook」「mixi」のいずれかのアカウントがあればインターネット上で
作成がすぐにできますので、簡単ですよね。

dカード GOLDには、ドコモの携帯電話料金のポイント還元やケータイ補償サービスなど、ドコモユーザーがよりお得になる
メリットがあります。しかし、ドコモユーザー以外にもショッピングによるポイント還元など利用するメリットがあります。
ですので、dアカウントをお持ちでない方はこの機会にdアカウントを作成し、dカード GOLDを申し込んでみるのもおススメですよ。

支払口座は本人名義の口座が必須

dカード GOLDの支払口座は、本人名義のみの設定となっています。
多くのクレジットカードが本人名義の口座必須となっていますので、それほどハードルの高い問題ではないかと思います。

しかし、本人名義の銀行口座を持っていない場合や、結婚などで改姓したにも関わらず手続きが済んでいない場合などは、
dカード GOLDの申し込み手続きを進めることができません。dカード GOLDを申し込む前に、口座の開設など手続きを
済ませておきましょう。

「その他ドコモが定める条件」を満たすとは?

入会条件の最後には、「その他ドコモが定める条件を満たす」と記載がなされています。
この「条件」が何なのかは公表されておらず、どんな条件なのか皆目見当もつきません。

ただ、ドコモユーザーの場合は携帯料金の支払いに滞りがないかなども加味されるようです。一般的に支払いもしっかりと
行い、契約に問題がなければ大丈夫と言えるでしょう。

「DCMX GOLD」からdカード GOLDへの切り替えは審査不要!

「DCMX GOLD」は、dカード GOLDができる前、NTTドコモが発行していたクレジットカードです。
DCMX GOLDを持っている人がdカード GOLDに切り替えたい場合は、審査が必要ありません。単純にカードの券面が
変わるだけになります。

カードの切り替えを行うと、DCMX GOLDにはないdポイントカードとしての利用ができりょうになるなどメリットも
ありますので、この機会に切り替えるのもおススメです。また、切り替え手続きを取らない場合も、DCMX GOLDの
期限更新のタイミングで自動的にdカード GOLDに変わりますので、その点は理解しておきましょう。

「dカード」や「DCMXカード」からdカード GOLDへは審査必須

一方、dカード GOLDを作成するのに審査が必要なのが、DCMXカードやdカードのユーザーです。なぜなら、これらの
クレジットカードとdカード GOLDとではランクが異なり、審査基準も大きく変わるからです。

一方で、DCMXカードやdカードの保持者はdカード GOLDの審査に比較的通りやすいと言われています。DCMXカードや
dカードの利用実績があり、信用度も高いと判断されるからです。しかし、dカードの利用時に支払遅延があるなどの
悪い情報も反映されてしまいますので、必ず審査に通過するとは言えません。

dカード GOLDの申込手続き

dカード GOLDは、Web上で申し込み手続きが簡単に行えます。そして、その場で即時審査が行われ、最短で5分程度で
入会審査が完了するんです。

即時審査の条件としては、9時~19時50分の間に申し込み手続きが完了していることと、引き落とし口座の設定が完了
していることの2点が挙げられます。また、その他手続きに不備がなく、内容も明確であるなど他の条件もクリアして
いれば、最短5分で審査結果が分かるというわけです。

dカード GOLDは、審査完了後1週間程度で自宅に郵送にて届きます。
ゴールドカードの中では審査や発行が非常に早く、とても使い勝手のよいクレジットカードと言えそうですね。

dカード GOLDの気になる「審査NG」の原因とは

dカード GOLDの審査はNTTドコモの独自審査?

dカード GOLDの前身である「DCMX GOLD」は三井住友カードとの提携でした。しかし、dカード GOLDは
株式会社NTTドコモが発行しており、審査自体もドコモが全て管理しているようです。

ドコモの支払の遅延者は要注意

比較的低年収でも審査に通りやすいdカード GOLDですが、注意したいのが過去にドコモの携帯料金の支払い遅延が
発生している場合です。この場合は、ドコモショップでdカード GOLDを申し込みしようとしても、手続きの段階で
NGが出る場合があるようです。それもそのはず、支払遅延は信用が落ちてしまいますからね。

dカード GOLDの申し込みを考えている人は、遅延が起きないように支払を口座振替にしておくことや、銀行口座に
十分お金がある状態にしておくことが大事です。その状況を数か月続けることができれば、dカード GOLDの審査に
通過しやすくなるでしょう。

キャッシング枠で審査NGになる可能性あり

dカード GOLDには、キャッシングリボというキャッシング機能があります。これは、全国の金融機関やコンビニで
現金の借り入れをすることができる、いわゆる「お金を借りる」機能です。

このキャッシング機能は、クレジットカードにあるショッピング機能とは管轄も目的も異なりますので、審査も
別の管轄で行われることとなります。具体的には、ショッピング機能は経済産業省であるのに対し、
キャッシング機能は金融庁の管轄なんです。

dカード GOLDを申し込みする際、キャッシングリボをつけるかどうか選択することが可能です。当然、カードの
申し込み時に同時に申請することができますが、その際、キャッシングの部分で審査に引っかかり、カードが
発行されないことがあります。

キャッシング機能は、確かに便利な機能ではあります。しかし、ショッピング機能に比べてお金を直接借りるイメージの
ため審査も厳しいですし、必要がなければ利用することがない機能です。なので、dカード GOLDの発行時には、
キャッシング機能は必要なければ希望しないのがおススメです。

「居住形態」で審査NGになることがある

クレジットカードの料金支払いが問題ないかどうかの判断のひとつに、「居住形態」があります。これは、
dカード GOLDに限らず、クレジットカードの発行時に必ず見られるポイントです。

というのも、持ち家で長い期間同じ場所に住んでいる人ほど、ローンなどのトラブルもなく安心できるという判断に
なります。また、賃貸の場合でも、同じ家に長く住んでいれば家賃の未払いなどなくトラブルのない人と判断されるわけです。

転勤などの理由がなく、短期間に近い範囲で点々と住居を変えているような人は、何かトラブルがあったのでは?と
判断されがちです。

このような審査NGを避けるには、今住んでいる場所での住居歴をある程度経過してからdカード GOLDを申し込むのが
おススメでしょう。少なくとも引越ししてから半年くらい経過していると、安心できると思います。

dカード GOLDでも、信用事故者は審査NGになりやすい

比較的審査の基準が緩いdカード GOLDでも、やはり過去に信用事故を起こしている人は審査に通らないことが多いです。
クレジットカードの審査には、必ず個人信用情報機関で個人の信用情報を確認されます。この信用情報機関にある情報が、
「クレジットヒストリー」と呼ばれる個人のクレジットの履歴です。

過去に支払の遅延や破産等、クレジットヒストリーに問題があるような人は、まずクレジットカードの発行ができません。
また、ローンなども利用することができないんです。このクレジットヒストリーは、凡そ5年程度は情報として残っていますので、
過去に何らかのトラブルがある人は事故情報がなくなるまでdカード GOLDの申し込みはあきらめた方がよいでしょう。

また、注意したいのが、クレジットヒストリーには携帯料金の支払いも記載されているという点です。今まで
クレジットカード自体でトラブルがなくても、携帯電話料金の未払いなど続いている人は注意が必要です。

なお、クレジットヒストリーは本人であれば、特定の機関で情報開示請求することが可能です。心当たりがなく
dカード GOLDの審査が通らなかった人は、調べてみてもいいかもしれませんね。

また、クレジットヒストリーには、クレジットカードの発行履歴だけではなく申し込み履歴も全て残ると言われています。
そのため、短期間に何度もクレジットカードの申し込み手続きをしてしまうと、「何かお金に困っているのでは?」と
信用度が下がってしまうようです。あまり期間を開けずに申し込み手続きをするのは、避けるのがおススメです。

利用実績がないのも審査に通りにくい

一方、気を付けたいのが、クレジットヒストリーが全くない、あるいはほとんどない人です。
クレジットヒストリーが無く、とても綺麗なのになぜ?と思われるかもしれません。
しかし、裏を返せば「実績がないため、信用できるかどうか分からない」ということなんです。

特に、dカード GOLDはゴールドカードの種類になるため、一般のカードに比べて審査が厳しく、ある程度のクレジットの
実績がないと加入できないことがあるようです。

一度もクレジットカードを持ったことがない、あるいはローンを組んだことがないという人は、dカード GOLDの
敷居が高い可能性があります。そんな時は、一般カードのdカードや楽天カードを先に申し込みし、ある程度
利用実績を積むのも手かもしれません。

特にdカードを利用しておくと、その後のdカード GOLDへの手続きも少し楽になりますし、審査を
通過しやすくなりますのでおススメです。

-dカード GOLD

Copyright© ドコモユーザが得する方法 , 2018 All Rights Reserved.